ニュースの最近のブログ記事

なぜ台湾は親日か

user-pic
0
台湾の震災義捐金が100億円を超えました。 アメリカが99億円ですから人口1/14の台湾にしては<突出>して多い事になります。
人口比で直せば7億円という事になります。台湾は親日的といいますが、日本は台湾に関心をもっていませんもっぱら中国本土にばかり目を奪われています。それはその大きさと人口のよります ところが中国は日本を良く思っていなくて反日運動が潜在しています。 なにかあるとこの運動が噴出してきます。台湾は何故親日なのでしょうか日本人はみんな忘れています それは戦前まで日本人だったのです。 明治の日清戦争以来昭和20年8月まで日本領で<台湾人>は日本人でした。 終戦の年蒋介石の国民党軍が進駐して来たけれど<日本人だった台湾人>は納得しませんでした。 この外来人との混血が進んで今の台湾があります。台湾から見れば親戚の感じがするのだ思います。

福島原発

user-pic
0
東電の社長は病気になって出て来れないそうで、今度は気の強そうな会長が出てきました。 東電には周辺住民、福島県民は多大な迷惑を被っています。 周辺避難で隣県にも避難民が来ていますが、収束の気配はありません。 今頃東電は<廃炉>と発表しましたがあの状況を見ると素人目にも修理復元はできそうも無いのが分ります。 国有化の案も出ましたが、やはり民間の方が効率が良いと思います。
いずれ保証問題で私たちの税が使われる事になのでしょう。
宮内庁の御料牧場で生産された農産物が栃木県の避難所に配られた。 天皇陛下の御意向で被災者を助けたいと、卵1千個、サツマイモ100K、豚の水煮の缶詰、鳥の燻製などが御料牧場から運ばれました。 どこぞらの独裁国家と違って天皇陛下のお気遣いが伝わってきます。
これにたいして被災者は「とてもありがたことです」と喜んでいたと報じています。
救援物資が届かない福島第一原発の周辺20?30kの町があるそうです。 
テレビであれほど原発の話をしていると、出来れば近づきたくない、と思ってしまいそうですが、そこには人がまだ住んでいるのです
いわき市は大きな市ですが一部は30Kに入っているらしいです。 そうすると市全体が避難もしくは買い物にも出ないようになるし、配達も来ないようになるのだそうです。 
かなり厳しい状況ですよね。。

これとは別に米軍は80Kまで立ち入り禁止と米国人には言っているとか。
日本政府とアメリカの判断はどちらが正しいのでしょうか?

名古屋の選挙

user-pic
0
名古屋市議会の民主党が議員報酬の半額案に同意する事のしたそうです。 これは今回の名古屋の選挙で河村さんが65万票も
獲得して実現したことです。
市議の人達にとっていままで1600万ももらっていたのを半額にすると言ったので、猛反対で争ったのすが民意には逆らえなかった
わけです。 河村さんはいずれ国会議員に乗換えて、国政にでるとかいう話がありますが、面白そうですね。
国会議員は諸手当も含めると1億くらいになると聞きましたが、わたしが実際に調べたわけではありませんのわかりません。
しかし1600万くらいでないのは分かります。 これもなんとかなるのでしょうか。

フロリダ新幹線

user-pic
0
フロリダに新幹線を作るそうです 前原外務大臣がJR始め11社連合の売り込みをフロリダ州知事に行いました。
宇宙にロケットを飛ばす国でも鉄道技術は外国から輸入しなければならないのですね。

ドイツ・フランス・韓国・中国などが入札に応ずるのです。
アメリカの面子として韓国・中国などから買わないと思いますが入札を制限する事はありません。
実質フランス・日本の戦いになるのではないでしょうか。
こんどはボンヤリした日本政府も外務大臣・輸出入銀行の融資・政府保証債など側面援助をやっているようです。
中国・韓国には低開発国とくにアフリカなどで政府がらみの輸出では大きく遅れをとっています。
今度フロリダの海岸を日本の新幹線が走ると良いですね

尖閣諸島の漁船衝突事件のビデオがユーチューブに流出にし、今日は1日大騒ぎでした。
映像を見る限り、明らかに故意にぶつかってきていますね。

日本人もこういうときには立ち上がった方が良いんじゃないかなと思います。
ただ、中国みたいに感情にまかせての暴動や中国製品の不買運動とかは、国民の知性を疑われる気もしますし、まずは政府が強い態度を取ってもらいたいものです。

中国の傲慢

user-pic
0

池上さんのテレビはやっぱり分かりやすくて為になりますね。
領海と排他的経済水域というのは理解できました。

尖閣諸島で漁船が巡視船に衝突したというのは、領海内での事なんですね。
それを中国が、「尖閣諸島は中国の領土だ」みたいな無茶を言ってきたとか。

フジタ社員の拘束や、ノーベル平和賞の受賞を妨害しようとしたり抗議したり、レアアースの輸出制限など、最近の中国の傲慢は目に余るものがあります。
最近成長著しい中国ですが、その成長で調子に乗ってきているのですね。

このままでは、いつか世界から相手にされない日がくるのではないかと思っています。
同じアジアの国として、手を取り合い共に成長していければ良いのですが、、

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはスポーツです。

次のカテゴリはフィギアです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。